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二分脊椎・水頭症研究振興財団 研究助成公募のご案内(2020/9/7)

 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団において、「第27回(2020年度)研究助成の公募」がはじまりました。
【研究課題】

  • 中枢神経系奇形一般の原因・予防法に関する研究
  • 水頭症の病態及び治療に関する基礎的・臨床的研究
  • 二分脊椎および関連病態に関する基礎的・臨床的研究

申請期間 : 2020年11月15日(日)消印有効

詳細は以下PDFファイルをご参照いただき、ご利用お願いいたします。
  詳細 

日本小児神経外科学会
広報委員会

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第48回国際小児神経外科学会年次学術集会(ISPN 2020)延期に関する重要なお知らせ(2020/4/17)

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に際して、先生方におかれましては、地域医療を護るため、日々奮闘されていることと拝察いたします。

 ISPN 2020は、Wan Teu Seow (National Neuroscience Institue, Singapore)会長のもと、2020年10月4日(日)から8日(木)の日程でシンガポールに於いて開催予定でしたが、 全世界規模のCOVID-19感染拡大を受けて、開催が延期されることが決定されました。添付する、ISPN newsをご参照ください。
 一年延期され、来年の秋に開催される予定ですが、正式な日程が決まり次第ご案内いたします。

2020年5月26日 
日本小児神経外科学会 国際委員会
広報委員会

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新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 関連情報(2020/4/17)

◆日本脳神経外科学会
 提言 新型コロナウイルス感染対策(経鼻手術)
  詳細 

◆日本小児科学会
  詳新型コロナウイルス関連情報 

◆日本小児血液・がん学会
 小児血液・がん疾患と新型コロナウイルスの診療に関連した論文
  詳細 

◆日本小児神経学会
 COVID-19感染予防対策として、脳波検査に関する注意喚起
(日本てんかん学会、日本臨床神経性理学会、日本脳神経外科学会、日本小児神経学会、日本精神神経学会から合同提言)
  詳細 

◆日本小児外科学会
  新型コロナウイルス特設ページ

◆日本集中治療医学会
  新型コロナウイルス感染症関連情報

◆日本麻酔科学会
  新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応

日本小児神経外科学会
総務委員会 担当理事 栗原 淳
委員長  井原 哲

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海外からの小児神経外科関連情報(2020/4/10)

 Journal of Neurosurgeryでは、COVID-19パンデミックが脳神経外科の実臨床に与える影響に関する一連の論説がウェブサイトで発表されています。
  詳細

 第一弾として、JNS編集者によるシリーズの紹介と、中国の脳神経外科医、イタリアの脳神経外科医、そして米国小児神経外科学会からの論説が掲載されています。
 特に、米国小児神経外科学会からの発表は、皆様方にとっても有意義と思われますので、紹介いたします。

Wellons JC III, Grant G, Krieger MD, Ragheb J, Robinson S, Weprin B, Ojemann J: Editorial. Early lessons in the management of COVID-19 for the pediatric neurosurgical community from the leadership of the American Society of Pediatric Neurosurgeons. Journal of Neurosurgery: Pediatrics, published online, ahead of print, April 10, 2020.
  詳細

 「JNS pediatricsの編集部より、COVID-19に関してここまでの経験を基にした緊急提言が掲載されている。 日本の実情とはまだ合わないが挿管後・抜管後に30分の感染予防時間をおくことや、かつての再消毒可能な布製手術帽子・マスク・ 術衣を使用してPPE不足を補うようにすることは、 今後の状況次第では国内でも検討に値するかもしれない。」

日本小児神経外科学会
国際委員会 担当理事 師田 信人
委員長  朴 永銖 

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ISPN 2020のご案内 第3報(2020/4/10)

 第48回国際小児神経外科学会年次学術集会(ISPN 2020,会期2020年10月4〜8日)の抄録の登録締め切りが、5月4日(月)まで延長となっております。
 まだ十分な演題数が集まっておりません。会員の皆様方におかれましては、是非演題を申し込みいただき、多く先生方の参加をお願い申し上げます。
 詳細は下記URLをご参照願います。

日本小児神経外科学 会理事長  伊達 勲 
国際委員会 担当理事 師 田信人
国際委員会 委員長  朴 永銖 

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ESPNの開催延期について(2020/4/10)

 新たな開催日程は,2020年9月19〜22日となりました。

国際委員会 担当理事 師田 信人
委員長   朴 永銖 

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ISPN 2020のご案内 第2報(2020/4/10)

 第48回国際小児神経外科学会年次学術集会(ISPN 2020)Wan Teu SEOW会長からinvitation letterが届きました。
 JSPN会員への特別なメッセージが込められていますので、是非、ご参照いただき、多くの会員の皆様方の積極的なご参加をお願い申し上げます。
 なお、抄録の登録締切は、3月30日となっています。早めにご準備頂けますよう重ねてお願いいたします。

日本小児神経外科学 会理事長  伊達 勲 
国際委員会 担当理事 師 田信人
国際委員会 委員長  朴 永銖 

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ISPN 2020のご案内(2020/2/7)

 第48回国際小児神経外科学会年次学術集会(ISPN 2020)が、Prof. Wan Teu Seow (National Neuroscience Institue, Singapore)会長のもと、 10月4日(日)から8日(木)の日程でシンガポールに於いて開催されます。

 アジアでは2016年神戸(山崎麻美会長)での開催以来となります。
 世界の小児脳神経外科医と知識や技能を共有し、友好を深める絶好の機会ですので、会員の皆様におかれましては是非ご参加をお願いします。
 なお抄録の登録締切は、3月30日となっています。早めにご準備頂けますよう重ねてお願い申し上げます。

日本小児神経外科学 会理事長  伊達 勲 
国際委員会 担当理事 師 田信人
国際委員会 委員長  朴 永銖 
国際委員会 担当委員 西山 健一

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2020年度 日韓交換留学プログラムのご案内(2020/1/29)

日本小児神経外科学会会員の皆様
 日本小児神経外科学会(JSPN)と韓国小児神経外科学会(KSPN)の交流事業の一環として、 小児神経外科医交換留学プログラムを2016年度より実施しております。
  現在までに、以下が実施されております。

  • 2016年、KSPN側からYonsei大学Severance病院小児神経外科 JS KIM先生が奈良県立医科大学病院にて 3週間研修
  • 2017年、JSPN側から市立奈良病院脳神経外科 小谷有希子先生が、Yonsei大学Severance病院小児病院で 4週間研修
  • 2018年、KSPN側からKorea大学脳神経外科 WH KIM先生が順天堂大学病院・東京女子医科大学病院にて 2週間ずつ合計4週間研修修
  • 2018年、JSPN側から北海道立子ども総合医療・療育センター 脳神経外科 大森義範先生が、 Seoul大学小児病院で4週間研修
  • 2019年、JSPN側から兵庫県立こども病院 脳神経外科 阿久津 宣行先生が、Seoul大学小児病院で2週間研修
  • 2020年、KSPN側からSeoul大学小児病院 小児神経外科 JY YANG先生が奈良県立医科大学病院・国立成育医療研究センター病院にて2週間ずつ4週間研修(2019年度応募、現在研修中)

2020年度の国内受入施設および留学希望者を募集いたします。
国内受け入れ施設に関しましては、既に受け入れ施設となっている場合、継続であれば新たな申し込みは不要です。
詳細については下記の各公募案内をご覧いただき、応募用紙にご記入のうえ下記期間中に事務局にメールでご連絡ください。

申込み締切 : 2020年3月31日(火)
申込み先 : 日本小児神経外科学会 事務局

6月の第48回日本小児神経外科学会までに派遣医師を決定いたします。
第48回日本小児神経外科学会ではジョイントカンファレンス参加のため、主要なKSPNメンバーが来日されますので、留学先を決める上での情報交換の場としてください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

日本小児神経外科学 会理事長  伊達 勲 
国際委員会 担当理事  師田 信人
委員長  朴 永銖 

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「もやもや病に関するアンケート」回答のお願い(2020/1/23)

 SPN 2018会長のShlomi Constantini先生(Tel Aviv Medical Center)より、もやもや病に関して国際的なアンケート調査依頼がありました。
 この対象疾患は日本に多く、また学術的にも進んでいるので、本学会会員からの参加を是非ともお願いしたいと思います。ぜひ回答をお願いします。

←画像クリックで拡大
【対 象】
 本学会会員すべて
【アンケート依頼元】
 ISPN2018会長:Shlomi Constantini先生(Tel Aviv Medical Center)
【締 切】
 2020年2月29日(土)

日本小児神経外科学会 顧問
President, Asian-Australasian Society for Pediatric Neurosurgery (AASPN)
坂本 博昭

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小児頭部外傷におけるCT撮像基準の指針・提言(2019/11/26)

 日本小児神経外科学会(医療安全委員会)、日本小児神経学会、日本小児救急医学会、 日本小児放射線学会で構成する共同ワーキンググループから、 上記指針・提言がパブリックコメントを 経て公開されました。
 会員の皆様は、ぜひ添付資料をご確認の上、臨床現場でご活用ください。

日本小児神経外科学会 医療安全委員会
担当理事 下川 尚子
委員長 林 俊哲 

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小児頭部外傷時のCT撮像基準についての提言・指針(2019/7/11)

 このたび、日本小児神経外科学会、日本小児神経学会、日本小児救急医学会、日本小児放射線学会で構成する共同ワーキンググループの 「小児頭部外傷時のCT撮像基準についての提言・指針」について、パブリックコメントを募集します。
ご意見があれば、8月20日(火)までに、(日本小児神経学会内)までお願いいたします。

日本小児神経外科学会
理事長  伊達 勲 
医療安全委員会 担当理事 下川 尚子

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人を対象とする医学系研究の学会発表や論文投稿において遵守すべき倫理指針について(2019/7/11)

 この度、日本脳神経外科学会から「人を対象とする医学系研究の学会発表や論文投稿において順守すべき倫理指針」に 関する周知について案内がありました。
 会員の皆様におかれましては学会発表、論文投稿の際には十分にご理解いただき対応引き続き本学会の発展に ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本小児神経外科学会
理事長 伊達 勲
総務委員会担当理事 栗原 淳
総務委員会委員長  井原 哲

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小児慢性特定疾病に関するお知らせ(2019/1/22)

 先日国立成育医療研究センターの盛一 享徳先生から、日本小児期外科系関連学会協議会を通じ小児慢性特定疾病に関する 以下の内容のメールが配信されました。

(以下引用)
小児慢性特定疾病対策への新規追加疾病ならびに重症患者認定基準の見直し及び、 以前からの修正要望等につきまして、厚生労働省社会保障審議会児童部会「小児慢性特定疾患児への支援のあり方に関する検討委員会」 にて議論が行われ、その結果がパブリックコメントとして公表されました。

  • 重症患者認定基準の修正に関するもの
  • 「児童福祉法第六条の二第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び 同条第二項の規定に基づき当該小児慢性特定疾病ごとに 厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度の一部を改正する件(案)」に関する御意見の募集について

新規追加疾病としまして、
 1. 脳動静脈奇形
 2. 海綿状血管腫(脳脊髄)
 3. 巨脳症ー毛細血管奇形症候群
 4. 非特異性多発性小腸潰瘍症
 5. MECP2重複症候群
 6. 武内・小崎症候群

既対象疾病の概念拡大としまして、
 7. スティーヴンス・ジョンソン症候群
   (中毒性表皮壊死症を含む)


詳しくはパブリックコメントのウェブサイトにある資料を御確認下さい。
会員の皆様の御協力の下、多くの要望が受け入れられる方向となりましたこと、御礼申し上げます。
(引用終わり)

 以上のうち1〜3は、本学会の学術研究委員会(担当理事:藤井幸彦、委員長:埜中正博)で検討のうえ申請し、 認められる方向になりました。
 先生方にはぜひ上記ウェブサイト(パブリックコメント)ご覧いただけますようお願い申し上げます。

日本小児神経外科学会
保険診療委員会
担当理事  重田 裕明
委員長   伊藤 千秋

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日韓交換留学プログラムのご案内(2019/1/22)

日本小児神経外科学会会員の皆様
 日本小児神経外科学会(JSPN)と韓国小児神経外科学会(KSPN)の交流事業の一環として、 小児神経外科医交換留学プログラムを2016年度より実施しております。
  現在までに、以下が実施されております。

  • 2016年、KSPN側からYonsei大学Severance病院小児神経外科 JS KIM先生が奈良県立医科大学病院にて 3週間研修
  • 2017年、JSPN側から市立奈良病院脳神経外科 小谷有希子先生が、Yonsei大学Severance病院小児病院で 4週間研修
  • 2018年、KSPN側からKorea大学脳神経外科 WH KIM先生が順天堂大学病院・東京女子医科大学病院にて 2週間ずつ合計4週間研修修
  • 2018年、JSPN側から北海道立子ども総合医療・療育センター 脳神経外科 大森義範先生が、 Seoul大学小児病院で4週間研修

2019年度の国内受入施設および留学希望者を募集いたします。
詳細について各公募案内をご覧いただき、応募用紙にご記入のうえ下記締切までに事務局にメールで ご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

応募期間 : 2019年3月29日(金)

日本小児神経外科学会理事長 坂本 博昭
渉外委員会担当理事 師田 信人
渉外委員会委員長 朴 永銖 

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SEGAガイドライン公開のお知らせ(2018/12/20)

 このたび、日本脳腫瘍学会のホームページに上衣下巨細胞性星細胞腫(SEGA)ガイドラインが掲載されました。

 本ガイドライン作成には、システマティックレビューなどで多くの本会会員の皆様にも多大なるご協力をいただきました。
 今後、他の小児脳腫瘍につきましてもガイドラインが順次発表される予定となっております。ぜひ内容をご確認ください。宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本小児神経外科学会
理事長 坂本 博昭 

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AASPN2019 開催のご案内(第3報)(2018/9/14)
The 3rd Congress of Asian-Australasian Society for Pediatric Neurosurgery

会 長:Dong-Seok KIM教授(Severance Children's Hospital, Yonsei University)
会 期:2019年5月10日(金)〜12日(日)
開催地:Incheon(仁川)、Korea
会 場:Songdo ConvensiA

Important Dates
Ext. Abstract Submission Due: January 31, 2019
Early Registration Due: March 31, 2019

 Asian-Australasian Society for Pediatric Neurosurgery (AASPN)は、 アジア・オーストラリア地区の小児神経外科の発展を目的とし、2013年に設立されました。
 AASPN Congressは2年ごとに開催され、第1回は2015年にTaipei,Taiwanで、第2回はMumbai,Indiaで成功裏に終えております。
 第3回目となる今回は、Yonsei大学 Severance病院のDong-Seok KIM教授を会長とし、Incheon,Koreaで開催されます。
 また、今回はJSPN-KSPN joint meetingが韓国側の当番となっており、AASPN 2019に組み込まれる形で、同時開催されるプログラムとなっております。
 AASPN 2019開催にあたりましては、JSPN会員の多くが参加可能となるように、当初のスケジュール(日本脳神経外科コングレス総会と日程が重なっておりました)を、 KIM会長のご高配で変更しいただいております。
 ご好意に報いるためにも、JSPNから出来るだけ多くの先生方が参加し、AASPN 2019を実りある盛会なものとしたいと存じます。
 なお、2021年開催のAASPN会長には白根先生が立候補されています。日本開催に向けて、皆様の参加で支援していただけるようよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本小児神経外科学会
理事長 坂本 博昭
国際委員会 担当理事 師田 信人
委員長 朴 永銖 

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AAACPN 2018 開催のご案内(2018/9/14更新)
The 15th Asian-Australasian Advanced Course of Pediatric Neurosurgery (AAACPN 2018)
【開催概要】
会 期:2018年11月8日(木)〜11日(日)
開催地:茨城県水戸市 Hotel Lake View Mito
会 長:稲垣隆介(茨城県立こども病院)

 Asian-Australasian Advanced Course of Pediatric Neurosurgery(AAACPN)は2004年に設立され、 現在までアジア・オーストラリア地区の多くの小児神経外科医のトレーニングコースとして発展を遂げて参りました。
 欧州および北南米で開催されているadvanced courseとならび、World Federation of Neurological Surgeons(WFNS)、 Asian-Australasian Society of Pediatric Neurosurgery (AASPN)公認の教育プログラムコースです。
 小児神経外科における全ての分野を網羅し3年を通して完成されるコース内容となっており、2年目にあたる今年度は日本で開催されます。
 本年度のcourse directorは、茨城県立こども病院 稲垣隆介先生(副院長、小児脳神経外科部長)が担当され、 主題は水頭症・後頭蓋窩腫瘍・外傷となっています。本来は3年コースですが、今年度だけの参加でも、大変有意義なものになると思われます。
 つきましては、開催国日本からも出来るだけ多くの若手・中堅医師が積極的に参加し、AAACPNを実りある盛会なものとしたいと存じます。
 評議員の先生方、学術委員の先生方におかれましては、先生方のみならず、貴施設の小児脳神経外科担当の若手・中堅の先生方に、 とりわけ積極的に参加を促していただければ幸いです。
 何卒、よろしくご高配お願い申し上げます。

なお、Early Registrationの期日は、9月30日まで延長されております。

一般社団法人日本小児神経外科学会
理事長  坂本 博昭
国際委員会 担当理事  師田 信人
委員長  朴 永銖 

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日本二分脊椎・水頭症研究振興財団研究助成の公募について(2018/9/8)

 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団から2018年度研究助成の公募について案内が届きました。
 申込期間は2018年9月16日〜同年11月15日となっています。詳細は要項をご確認ください。

日本小児脳神経外科学会理事長  坂本 博昭
総務委員会担当理事  長坂 昌登
委員長  栗原 淳 
広報委員会担当理事  下川 尚子
委員長  井原 哲 

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乳幼児健康診査・身体診察マニュアルのご案内(2018/4/23)

 この度「乳幼児健康診査 身体診察マニュアル」が作成されました。 これは乳幼児健診のレベルが一定していないことから、その標準化を目的としています。
 このマニュアルできるまでの経過について簡単に記載いたします。
 2017年4月、日本小児科学会、日本小児科医会、日本小児保健協会、日本小児期外科系関連学会協議会(JAPSS) の各委員からなる専門委員会「健康診査委員会」に、 厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課から 「乳幼児健診が市町村や医師によりばらつきがある。検診のレベルを標準化するための身体診察マニュアルを作成してほしい」とする要望がありました。 これを受け、「健康診査委員会」では「乳児一次健診スクリーニングの標準化に向けた身体診察マニュアル」を作成することとなりました。
 各専門領域ごとに分担される中、2017年12月、日本小児期外科系関連学会協議会から「腰仙部dimple」について日本小児神経外科学会へ作成協力の依頼があり、 同協議会に参加している日本小児神経外科学会保険診療委員会がその作成に関わることとなりました。 2018年4月、上記マニュアルが完成し、学会ホームページへの掲載が許可されたものです。
 日常診療では今回のマニュアルを参考にされた先生からの紹介もあると思います。 先生方にはぜひご一読いただき、よろしくご対応くださいますようお願い申し上げます。

一般社団法人日本小児神経外科学会
理事長  坂本 博昭
保険診療委員会
委員長  伊藤 千秋

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日本小児神経外科学会認定医申請を開始(2017.7.10)

 昨年度発足した日本小児神経外科学会認定医制度は、小児神経外科領域の専門性および本領域の医療水準向上を期して、 認定医申請・更新条件の一部見直しを行いました。
 取得ご希望の会員のみなさまにはお待たせをしてしまい申し訳ありませんでした。 2017年8月より本年度の一般会員の申請受付を開始いたします。 事情により2017年度の受付期間は短期間です。恐縮ですがご注意のうえ申請してください。
 下記に示す「今年度の日本小児神経外科学会認定医申請の連絡」、「日本小児神経外科学会認定医制度規則・細則」 をよくお読みいただき、申請をお願いいたします。
 申請書類は、下記よりダウンロードしてご使用ください。
 なお、申請や更新に関して多くのご質問を頂きましたので「日本小児神経外科学会認定医に関するQ&A」 にまとめました。あわせてご一読いただければ幸いです。
 多くの会員のみなさまに認定医を取得いただけることを期待しております。

認定医委員会 担当理事 師田 信人
委員長  赤井 卓也

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アセタゾラミドに関する安全性情報(2014.6)

日本脳卒中学会、日本脳神経外科学会、日本神経学会、日本核医学会によるアセタゾラミド(ダイアモックス)適正使用合同検討委員会から緊急メッセージが出されています。


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レベセラチタム使用上の注意(改訂)

レベセラチタムの添付文書の使用上の注意の改訂がPMDAのHPに更新されました。







 
中学、武道必修化に向けての小児脳神経外科医の役割について

都立墨東病院脳神経外科 藤原 一枝

 教育基本法の変化に応じて、2008年度に改訂された新学習指導要領により、2012年4月から中学1,2年の男女(約240万人)に、武道が”必修化”される。
 武道(柔道・剣道・相撲)の選択は学校ごとであるが、既に7割程度が柔道を選択している。経験の有無を問わず指導は体育科教諭によるので研修があり、武道場の整備も進んでいる。

 ところが、文科省外郭団体の日本スポーツ振興センターが1983年から集計している「学校管理下の死亡・障害」事例を使って、中学・高校の授業・部活のスポーツに着目して解析した研究 (2010年)により、柔道による死亡が27年間に110例と多く、他のスポーツより死亡確率も高い、事故は初心者に多い、死因に急性硬膜下出血が多く転帰も悪いことなどが初めて明らかになった。
 2003年から指導者や道場に通う人を対象とした「損害補償・見舞金制度」が発足していた全日本柔道連盟の資料を使い、 全柔連医科学委員会がまとめた研究が2011年12月号に 「柔道における重症頭部外傷」として掲載され、7年間の診断が明確だった頭部外傷30例を詳細に検討し、 事故ゼロをめざしたいと括っていた。

 しかしながら、この研究は受傷者に特定した報告であり、事故が起こった原因や過程に言及していない。 全柔連が2011年6月に発行し、ダウンロードも出来る「柔道の安全指導」には、 事故報告書があり、そこには受傷者・発生日時・ 発生場所・発生時の状況・関与者・受傷後の経過などの欄がある。
 「関与者」は@指導者の段位や立場や経験年数、現場存在の有無など、A相手の技による受傷には、相手の性別や年齢、段位、柔道経験などを記載することになっている。
 年齢差、体重差、柔道歴を考えた取り組みや禁じ手、指導者の教育者としての資格まで含めた研修も必要と考える。

 実際、脳神経外科医達はスポーツ外傷による急性硬膜下血腫はいかに早く搬送されても転帰が不良なことを熟知している。 金沢大学工学部の宮崎祐介氏はデジタル・ヒューマンモデルを駆使して、回転加速が架橋静脈を破綻させる機序に頸の堅さ弱さを想定し、 柔道においては「受け身の確実さ」が事故防止につながるとしている。学内と道場での柔道事故は類似ではないかもしれないが、 事故予防を考える視点は、 柔道固有の動きや指導のあり方の分析、根性論やしごきや虐待まで含めた青少年保護の観点、 医学的知識の普及など含めて、脳神経外科医としても行うことは多々あると思われる。



 

 

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